怡豊知識産権代理有限公司 は、 2006 年 3 月 3 日付で中国専利局(特許庁)から渉外特許代理権を取得しました。 これにより、 怡豊知識産権代理有限公司 は中国国内外の特許(発明、実用新案および意匠)と商標の出願、異議申立及び復審(審判)など特許権と商標権の取得に関わる全ての代理業務を行うことができるようになりました。

  怡豊知識産権代理有限公司 は、当初怡豊律師事務所の知的財産部として発足し、2003 年 7 月中国の知的財産権代理制度上の要求に従い企業法人を登録しました。以来中国国内外の商標の出願、異議申立及び評審(審判)並びに中国国内の特許の出願、異議申立及び復審(審判)などの代理業務を行ってきました。 2006 年 3 月現在、 怡豊知識産権代理有限公司 に所属する専利代理人(弁理士)は 11 名おり、その専門技術分野は機械、電気および化学に及んでおります。

  怡豊知識産権代理有限公司と付属的な関係にある怡豊律師事務所は、中国で数少ない「日本業務が主流」となっている弁護士事務所の一つで、一流企業を含む多数の日本企業から信頼を受けております。 怡豊知識産権代理有限公司も今後「日本業務が主流」という特徴のある事務所を目指し、高いレベルの知財専門サービスを提供するよう努力していく所存でございます。