
怡豊知識産権代理有限公司は、怡豊法律事務所の知的財産部でもあり、中国の知的財産権代理制度上の要求に従い、2003年7月に怡豊法律事務所の知的財産部を会社形態に組織変更して登録をした企業法人である。
怡豊知識産権代理有限公司は、中国知的財産権法制度に従い、国内外の顧客に対し、特許と商標の出願、異議申立及び審判などの行政手続きの代理業務を行うことをその業務範囲としている。怡豊知識産権代理有限公司の受託知財出願業務の内、日本企業からの委託業務は九割以上を占めており、その特許出願などの業務は、機械、電気および化学の専門技術分野に及んでいる。
怡豊知識産権代理有限公司の弁理士に、弁護士資格を有する者が複数おり、怡豊法律事務所の所属弁護士として、弁護士業務と弁理士業務との有機的結合により、出願から権利の取得まで、及び権利の行使や侵害行為への対応など、一貫した法務サービスを顧客に提供することができる。
怡豊知識産権代理有限公司は、怡豊法律事務所の知的財産部として、同じく「企業法務部的な法律事務所」との経営理念に基づき、日本企業を含む内外顧客に効果的な知財法務サービスを提供し、大手有名企業を含む日本企業から信頼を受けている。
怡豊知識産権代理有限公司の所属弁理士は、怡豊法律事務所の所属弁護士と連携して綜合的な法務サービスを提供する堅実な事務所を目指して努力していく。






